日本パラグアイ圓母船友好協会

株式会社海洋平和では、日本パラグアイ圓母船友好協会の支援活動をしています。

wonmoshiptop

【日本パラグアイ圓母船友好協会創立 決議文】

 世界はいま、民族の対立、宗教の対立、国家の対立、また、環境や公害そして食糧、格差などの諸問題で病んでいます。ウクライナ問題、イスラム国問題、イスラエル・パレスチナ問題、テロ戦争、アラブの春と、その後に続く混迷などを通して、これからの世界を照らす指導理念はどこにもなく、明らかに「大艱難時代」に入っています。しかし、諦める必要はありません。人類は確実にグローバル化、人類共同体思想、科学の極度の発達などを通じて人類一家族ともいうべき世界に向かっています。今日の世界で不足しているのは、人類一家族の中心たり得る父母の存在が不在であること、または確認出来ないこと、これを主導する理念がないことです。

 中東、アフリカ、西欧の問題は、歴史的見れば、今まで解決すべきであったものが未だに解決できていないために、それを克服できる未来の希望が見えないために、今もなお呻吟し苦悩している過去からの課題です。これからの希望は環太平洋の中心「北東アジア」にあります。しかし、環太平洋の中心「北東アジア」が希望になるためには、アメリカの役割が重要です。アメリカが北東アジアに正しく連結されてはじめて世界はいち早く一大家族社会に転換されていくことでしょう。

 ここで問題になるのは南米です。南米は西欧から南アメリカ大陸に渡ってきたアメリカの友邦であり兄弟です。プロテスタントとカトリックの違いはあっても同じキリスト教兄弟圏です。アメリカは海洋国家日本と共に南北格差(経済格差)の問題を解決してからアジアに来なければなりません。南米の地政学上の中心はパラグアイです。南米諸国の中で最も貧困でありながら幸福感を最も享受し、未来に対する誇りと確信を持っている国です。パラグアイと日本の歴史は特別です。パラグアイのグアラニー族は蒙古斑を持ち、5000年前の縄文時代の日本人がその源流とも言われています。日本がODA援助を行った国で、一人当りにつき最も援助の多い国がパラグアイです。南北アメリカが日本を通して北東アジアに繋がれば、人類の未来が開けてきます。北東アジアが新しい環太平洋時代の中心です。日本人が満州平野と呼んでいる「中原天地と韓半島、日本」と「パンタナールとパラグアイ、ウルグアイ」は地球星の文化文明の中心地となり得るすばらしい場所です。私たちは日本とパラグアイが水や魚を中心として一つになることによって、地球規模の諸問題が全て解決し得ると考えます。

 よって、私たちはここに、海水の如く、隔てなく格差なく人々を愛する父母の慈愛を価値の中心においた「日本パラグアイ圓母船友好協会」を創設する運びとなりました。道徳的退廃と闘争と殺戮戦に明け暮れながら、有史以来連綿と続いてきた、「現代陸上偏重型文化文明」を克服し終息させ、目前に迫り来る食糧問題、環境問題を根本から解決し、持続発展し続けることの出来る水や海を基盤とした「世界的規模の新しい文化文明」の両軸をつくる決意を致しました。よって今日、ここに「日本パラグアイ圓母船友好協会」の創設を宣言いたします。

2015年6月27日
日本パラグアイ圓母船友好協会創立

関連記事

プロダクト・ラインナップ

  1. TF242 Good Go TF242は、多くのフィッシャーマンがTE288の品質をより手軽に…
  2. ST161 このスキッフは小さな川や湾でのアットホームな楽しい釣りを提供します。他のヨットなど…
  3. TE2810 スペック(主要諸元) 全長 30´3&q…
  4. TE288 卓越した経済性と秘めたパワー、同サイズのボートでは素晴らしく広いファイティング空間を持…
  5. ET180 近海や大きな河、湖などで、より経済的にしかも安心安全で安定した釣りを楽しめるように…
  6. TE289 スペック(主要諸元) 全長 30´3&qu…
logo2016
supportactivity

海洋真時代 vol.7 2017年春季号

海洋講演会・第2弾!

Lecture2

海洋講演会・第1弾!

yokohama1

TOPICS

ページ上部へ戻る